相続について

よくあるケース

  • 遺言の書き方がわからない。
  • 子どもたちがもめていて、将来トラブルになりそうだ。
  • 遺言により遺産を受け取れないが、どうにもならないのだろうか。

当事務所が目指すポイント

 後になって困ることのないよう、事前に問題点を洗い出し、整理しておくことが重要です。

 万が一のことが起こってからではなく、起こる前の準備・調整が事後を分けます。

遺言書の作成をしたい方(遺言書作成)

 遺言書の作成と一口に言っても、形式面や内容面で法律上必要な条件を満たしていないと無効な遺言書とされてしまいます。ご自身が亡くなられた後に相続人間でトラブルを生じさせないためには、事前に問題点を洗い出し、整理しておくことが重要です。万が一のことが起こってからではなく、起こる前の準備・調整が事後を分けます。
 遺言書の作成にあたっては、遺言書の形式的なチェックに留まらず、相続人間でのトラブルを防ぐための遺言内容に関するアドバイスも行います。

相続の取決めに不満のある方(遺産分割・遺留分請求)

 相続については、法律に相続分の配分についての決まりがありますが、相続人間での話合いにより必ずしも法律上の相続分に従う必要はありません。また、不動産等は簡単に相続分に応じた配分ができるものではありません。
 このように相続分や遺産の分配について、相続人間の話合いで取決めをすることを遺産分割といいます。遺産分割については、被相続人を取り巻く家族関係が大きく影響してくるため、得てして相続人間の話合いだけでは感情的になりがちです。
 当事務所では、過去の裁判例や法律の規定などから見えてくる客観的な相場観にしたがい、ご依頼者様にとって適正かつ妥当な相続を受けられるようにしていきます。
 遺産分割調停などの裁判所での手続はもちろん、費用の安い法律相談によるアドバイスも随時行っておりますので、相続の際は一度ご相談に来られることをおすすめいたします。

有岡法律事務所 03-6300-4220
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