交通事故

よくあるケース

  • 保険会社の言うことに疑問を感じるが、こちらの言い分を聞いてくれない。
  • 不満はあるが、事故の規模が小さいので、弁護士に相談するほどのことではないと考えている。
  • 保険会社からの提示額や慰謝料の相場が分からない。

当事務所が目指すポイント

 年間取扱件数130件以上の弁護士が、精密な調査を行い、本来支払われるべき相当額に向けた解決を図ります。

 極端なケースでは、保険会社が支払額を抑えるために、都合の良い調査しかしないことがあります。

事故によるケガにお悩みの方(示談交渉・訴訟等)

 交通事故によりケガを負った方は、通院や休業補償について多くの悩みを抱えることになります。もっとも、保険会社の担当者の言葉をそのまま鵜呑みにしてしまうと、本当なら得られたであろう補償が得られないという自体にもなりかねません。
 また、充実した保険金額を得るには、まだ通院をしている段階から適切な対応をしていく必要があります。
 当事務所では、ケガを負った方について、保険会社から提示された保険金額の精査はもちろんのこと、充実した保険金額を得られるための交渉を行ってまいります。

事故によるケガが重篤な方(後遺障害等級申請)

 事故によるケガが重大な場合で、残念ながら長期間の通院によっても症状が残ってしまった場合は、後遺障害等級申請を行うことでより手厚い補償が受けられる可能性があります。
 後遺障害等級申請にあたっては、保険に関する知識や法律に関する知識、さらには医学に関する知識も必要になってきます。当事務所では、より充実した補償を受けるために様々な専門知識に精通した弁護士が後遺障害等級の獲得に向けたお手伝いをしていきます。

事故状況や過失割合に不満がある方(過失割合交渉)

 事故による保険金額を決める上では、事故状況や過失割合が重要な意味合いを持ってきます。当事務所では、警察で作成された刑事記録の取寄せを行うなどして事故状況の徹底した解明を行い、過失割合についての交渉を行ってまいります。

弁護士に相談や依頼をしたいけど費用が気になる方へ

 交通事故に関する法律問題の弁護士への相談等の費用は、保険会社からの保険金でまかなえる可能性があります。
 ご依頼者様ご自身やご家族の方が加入している損害保険の保険内容に「弁護士費用等補償特約(=弁護士特約)」が含まれる場合は、弁護士に依頼した際の費用をご加入の保険会社が負担してくれますので、正式なご依頼か法律相談かにかかわらずご自身は出費をせずに弁護士による法的サービスを利用することができます。
 まずは、ご自身やご家族の方が加入している損害保険の内容を確認していただくことをおすすめいたします。

有岡法律事務所 03-6300-4220
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