企業法務全般

取引先との紛争(債権回収等)

 売掛金の回収等取引先との紛争では、他の紛争と同様、勝訴できるだけの証拠の有無と相手方の資力が問題となります。

 建築業界などではきっちりした契約書を取り交わすことがむしろ例外であり、契約の詳細は口約束である場合も多いのが現状です。
 また、売掛金を支払えない取引先は、そもそも資力に問題があり、勝訴判決を得ても判決が絵に描いた餅になる場合もあります。

 したがって、不良債権を生じさせないよう事前に手当てする必要がありますので、お気軽にご相談ください。

従業員との間のトラブル(解雇等)

 著しく成績不良な従業員であっても、解雇するためには手順を踏む必要があり、手順を間違えると不当解雇になります。

 従業員との間の紛争には注意深く臨む必要があり、問題をこじれさせると大変なことになりますので、紛争が生ずる前や紛争の芽が生じた時点で、お気軽に相談ください。

破産

 中小企業であれば、比較的簡易な手続で破産することができます。
 その際、別途新会社を立ち上げるべきか、関係者も同時に破産すべきか等については、慎重に判断する必要があり、その際、経営判断・依頼者の将来設計等をふまえた総合的観点からアドバイスさせていただきます。

紛争予防(契約書の作成・チェック等)

 企業では、紛争が生じてからではなく、生じる前の事前予防が重要です。契約書の作成・チェック等、お気軽にご相談ください。

顧問契約

 顧問契約を結ぶことには紛争の事前予防に繋がります。

 弁護士に相談するべきか判断に迷う内容であっても、不安に思う問題について気軽に相談できることに加え、紛争が起こった際にはすぐ対処させて頂きます。
 継続的なつきあいとなることから、企業の業務内容や実情に見合った適切な法的アドバイスをさせて頂きます。

有岡法律事務所 03-6300-4220
お悩みをお持ちの方は今すぐお問い合わせ下さい。03-6300-4220 事務所ブログ 解決事例 よくある質問